2022年最注目の仮想通貨TENSET(10SET)で億り人、Fireは可能か?-実際に購入して1か月経っての感想-
仮想通貨初心者の私が、思い切ってTENSETという規模の小さいアルトコインに100万円(資産の約5%)を突っ込んでみて1か月ほど経った時点の感想や期待値を整理してみた。
TENSETはインフルエンサーの青汁王子ももっとも注目すべき仮想通貨としてTwitterで言及しています。
●ポイントのまとめ
・価格上昇により、1か月で2倍程度になっている。(ざっくり100万円⇒200万円程度※ただしロックしているためすぐに売れない)
・InfinityのAirdropでは、(私の場合)利回り60%/年ほどの各コイン(仮想通貨)の配布を受けている。(30万円ほど分をInfinityにロックして、1.5万円/月程度のバック)
・GEMのサブスクによりEverdomeの購入権をもらえる予定で非常に期待度が高い。
(ざっくり5万円程度分を上場前の安い段階で購入できる見込み。10倍になった場合50万になり45万の利益となる。期待値は100倍とも言われる)
またEverdomeに続いて、いくつかの有望プロジェクトの上場前の購入のチャンスも控えている模様。
・TENSETのコインはInfinityもGEM分もロックされているため、ロックが解除されるまでは売却ができない(自分の場合、1年後あたりにロックが解除される)。そのため、ロックが解除される頃にも価格が維持されているかが懸念点。それには、ポジティブなファンダメンタル情報を継続して発信しつづけれるかがポイント。
●1年後の期待利益の整理(私の場合)・・・十分起こりうるのではないかと考えられるレベルで想定
①TENSETコイン自体の価格上昇 +200万円
100万円相当(購入時、1か月前)⇒200万円相当(現在)⇒300万円相当(1年後)
正直、コインの価格の予想はとても難しいが、GEMもEverdome以降にも控えていることや、EverdomeやMetaheroという期待度の高いコインとタッグを組んでいることから、現在地の1.5倍程度は、十分にありうる。むしろ控えめな期待値のつもり。
②GEM銘柄(新規上場銘柄)の価格上昇 +約145万円 (これから追加投資10万円が必要)
1)Everdome +95万円
5万円分を購入予定⇒20倍となり、100万円になる(+95万円)
2)その後のGEM銘柄の購入および価格上昇 +50万円
こちらは銘柄も発表されていない段階なので、期待値は控えめにEverdomeの約半分にして、50万円。
③InfinityによるAirdrop +32万円
現在、約25個のコインを毎日少しずつ配布してくれている。
足元、1.5万円/月であるが、配布される銘柄数は100を目指しているとのことで今後も増していく。また、それぞれのコインの価格も、有象無象のなかで一部は大きな価格上昇にも期待。12か月のあいだで、毎月前月の1.1倍に増えていくという前提で計算してみる。これもかなり控えめな計算。
1か月目:1.5万円/月
2か月目:1.7万円/月
・
・
・
12か月名:4.3万円/月
12か月分合計⇒約32万円
1年後の期待収益の想定まとめ
投資額110万円⇒期待値 487万円 (利益 377万円)
感想まとめ
※上記は完全に取らぬ狸の皮算用であり、投資を進めるものではありません。
・当然リスクはとてつもなく大きいが、アップサイドのリターンの可能性を考えると、資産形成期である自分のポートフォリオに少し入れてみていまのところ後悔はしていない。(ワクワクが大きい)
・5万程度の投資では期待値の絶対額も大きくなりづらいため、今回少し思い切って100万円程度投資してみた。今後Fireを目指す中でこの投資が吉と出ることを願って、今後に期待していきたい。
湊湯(中央区八丁堀)のサウナレビュー・感想
この記事では、サウナ付き銭湯「湊湯(みなとゆ」を初めて訪問した際の体験記を記したいと思います。訪問を検討している方の役に立てば嬉しいです。
私自身は江東区民で普段は、有明ガーデンをホームサウナにしてますが、たまには違うサウナも体験してみようと、比較的近所のサウナをリサーチ。江東区・中央区エリアはあまりサウナ件数が少ない中で、ウェブサイトもきちんとしており、清潔感のありそうな湊湯さんを今回訪問してみた。
総合評価 ★★☆☆☆ (★2/5) ※個人の感想です
・サウナ室
サウナ室は細長の浴室エリアの一番奥にあります。銭湯なので、サウナ利用者は受付でサウナ利用料金を入場料に追加で支払います。その際にサウナ室のカギをもらい、サウナ室に入る際はそのカギを用います。
混雑度・・・
週末に、時間帯はオープンしてすぐの15時過ぎに到着しましたが、かなり混んでいました。キャパ制約があるため、受付にて入場待ちと言われたため、少し近所を散歩してから30分後くらいに再度訪問。入場待ちは続いてましたが、15分ほど待つと入ることができました。サウナ人気と、中央区エリアでのサウナ数の少なさからか非常に混んでいるようです。サウナ室は定員が8名ほどで常にほぼ満杯で、1-2名待っていることが多かったです。
広さ・密集度・・・
キャパについては上記のとおりサウナ室約8名です。密集度は高めです。サウナ室自体が小ぶりなため、回転率を上げるためにも、ある程度詰めて座っている傾向にあるようです。個人的にはリラックスしづらい距離感でした。
温度・・・
結構熱めです。90℃程度だと思います。
・水風呂
温度・・・
きちんと冷たいです。15℃程度だと思います。
広さ・・・
水風呂のサイズは残念な点で、2-3名ほどです。タイミングが重なると、水風呂での距離感も結構近いです。
・休憩スペース(外気浴)
外気浴はありません。また休憩所も特に用意されていません。浴室自体があまり余裕を持ったサイズ感でないため、湯船に腰掛けることもしづらいです。従い、体を洗うシャワーのところで休憩する感じになります。
もっとも重要と言える外気浴(休憩)の環境が整っていないのはかなり残念でした。
そのなかで強いていうならば、入り口側は少し洗い場のスペースも広く、風も通りやすいようだったので、休憩時のオススメスポットです。
まとめ
・混雑度や密集度は高い。(▲)
・水風呂やドライサウナの温度はよい。(〇)
・外気浴や休憩の環境は整っていない(×)
最後に
銭湯型だけに料金は安かったり、近隣住民であれば、空いている時間帯など見つけて使用するのは良いかもしれません。
ただ個人的には、外気浴やスペースフルな環境に重きをおくので、お気に入りにはなりませんでした。そもそも私は昔ながらの銭湯型はあまり好まず、スパタイプのほうが向いているということに今回気づかされました。。
舞浜ユーラシアのサウナの感想・レビュー
この記事では、「SPA & HOTEL 舞浜ユーラシア」を初めて訪問してのサウナ体験記を紹介したいと思います!!
舞浜ユーラシアはディズニーランドのある舞浜に位置し、ホテル一体型の温浴施設になります。ホテル宿泊者だけでなく、温浴施設のみでも利用が可能です。
総合評価 ★★★☆☆ (★3/5)
・サウナ室
男湯のサウナ室は「ケロサウナ」と「フィンランド式サウナ」と「スチーム塩サウナ」の3つがあります。ケロサウナはサウナの本場フィンランドで「木の宝石」と呼ばれる希少なケロという木材を使用したサウナです。サウナ目的のサウナ―達のほとんどはスチーム塩サウナではなく、ケロサウナとフィンランド式サウナを利用していると見受けられます。
混雑度・・・
繁忙期に行ったため、サウナ混雑度100%といった感じでした。たまに少し待ちますが、全然許容範囲内です。客層はサウナ―の加えて、ホテル宿泊者、ディズニー利用のファミリー客が多い印象です。
広さ・密集度・・・
キャパについては、ケロサウナは約20名弱程度、フィンランド式サウナで約10名と収容人数はかなり多いです。密集度はケロサウナは隣の人とのスペースはかなり広めに取っており、快適に過ごせます。フィンランド式サウナのほうは平均的な距離感だと思います。
温度・・・
公式HPでは、ケロサウナ70℃、フィンランド式サウナ90℃と記載されています。個人的な肌感では、ケロサウナ80℃、フィンランド式サウナ70℃程度に感じました。フィンランド式のほうは、体感として、10分超えても入ってずっと入っていられるなーというようにととのうことを目指すには少し物足りない温度に感じました。ケロサウナも頭を防御したくなるほどの高温ではなく比較的長時間(10分~)入っていられる設定に感じました。
・水風呂
温度・・・
公式HPで19℃と記載されていますが、体感もその程度でした。ややぬるめの設定で長めに入れます。
広さ・・・
4名は入れます。ただせっかくのサウナ室キャパを考えるともう少し広くてもいいかなという印象です。実際に待ったりということはありませんでしたが、入り口部も広くはないため、客同士で少し気を使います。
・休憩スペース(外気浴)
キャパ・・・
屋内に休憩用椅子2脚。屋外にベンチや椅子が数脚。比較的に充実していると言えるキャパシティだと思います。もし椅子が埋まっていても、露天風呂に腰掛けたり、足湯するのも気持ちよさそうです。
外気浴(風)・・・
露天風呂も充実しており、外気浴スペースは広いです。ただ、今回は真冬に訪問したため外気浴は寒すぎてできませんでした。本来、フィンランドのような寒いエリアであっても外気浴を楽しめるはずですから、真冬だろうと外気浴を楽しめるはずですが、他のサウナ―達もほとんど外気浴はせず屋内で休憩されていたと思います。
要因としては、サウナの温度がそこまで高くないため、芯まで温まりきるのがやや難しい点と、なにより海辺のため風がとても強いからだと思われます。半屋外のように壁で覆われていたらまだマシですが、周囲は植木がある程度で風の吹きさらし状態です。
真冬以外では非常に充実した外気浴スペースになりそうです。夜にはディズニーランドの花火も見えるとか。
動線・・・
サウナ~水風呂~外気浴と近距離にまとめられており良いと思います。
まとめ
・繁忙期はやや混雑気味であるが、キャパが大きいため少し待てばだいたいドライサウナ室に入れる。
・水風呂やドライサウナの温度はやや甘い。ととのうための重要な要素である温度差は微妙。サウナ入門者には非常に良いかもしれない。
・外気浴は冬以外は非常に良さそう。冬は強い海風のため外気浴は困難。
最後に
外気浴が出来なかったことと、サウナと水風呂の温度差も小さめで今回はととのわなかった。もう少し温かい季節に外気浴を満喫しに再チャレンジしたい!価格もクーポン使えば約2000円とホームサウナの有明ガーデンと同レベルなので、今後気に入れば、冬以外はたまに気分転換に利用するサウナという位置づけにしたい。ホテル宿泊するのもあり。
【超オススメ】泉天空の湯 有明ガーデン サウナの感想・レビュー
この記事では、ホームサウナである「泉天空の湯 有明ガーデン」について実際に週一ペースで通っているユーザーとして、レビューいたします!!
有明ガーデンは銀座から約4.5キロのベイフロント有明にショッピングモールや劇団四季といったシアターやホテルが一体となった複合施設で、その中に今回ご紹介する泉天空の湯もございます。
総合評価 ★★★★☆ (★4/5)
・サウナ室
男湯のサウナ室は「ドライサウナ」と「スチーム塩サウナ」の2つがあります。スチームサウナの温度は低めなため、サウナ目的のサウナ―達のほとんどはスチーム塩サウナではなく、ドライサウナを利用していると見受けられます。
混雑度・・・
混んでいます。もちろん時間帯によりますが、平均的に混んでいます。ドライサウナ室は現在定員が10名(3段で、上段が4名、中段が3名、下段が3名)となっていますが、平日夜や週末であれば、だいたい80%から120%程度の混み具合です。満杯で待ちが発生することも多いですが、サウナ室が低温ではないため入浴サイクルは8分~10分程度で入る方が多く、回転率は良いと思います。3人程度待っていても、5分も待てばだいたいは入れます。
広さ・密集度・・・
キャパについては上記のとおりドライサウナ10名です。密集度は平均的と言えると思います。中段・下段は3名ずつなので、あぐらをかいて座ることも可能ですが最上段は中段と下段と同じ幅に1名多い4名が座るため、あぐらで座るとかなり狭くなると思います。
温度・・・
最上段が90℃程度。最下段で70℃程度です。15~30分程度ごとにオートロウリュがあります。ととのいを果たすには、中段以上がおすすめです。下段の場合は、特に足元までは芯から温まりづらい印象です。上段の場合はサウナハットや頭にタオルを巻いていると長めに入っていられるかと思います。個人的には(しきじのように)温度が高すぎても、低すぎてもととのわないので、このドライサウナの中上段の温度は最適だと思います。
・水風呂
温度・・・
昼間は14度程度ですが、夜になると、シングルになります。どちらにしてもととのうのには十分な冷たさではないでしょうか。個人的には水風呂も1-2分程度は楽しみたいので、昼間の温度のほうが好きです。
広さ・・・
余裕をもって4-6名は入れます。サウナ室のキャパを考慮しても十分な広さであるといえます。水風呂待ちのような最悪の事態にはなりません。
・休憩スペース(外気浴)
キャパ・・・
屋外に寝ころべる椅子が3脚、3人掛けベンチが2脚。屋内(浴場)にも計10人ほどは座れるようにベンチが多数配置されています。冬以外のサウナ―全員が屋外で外気浴を望むシーズンだと、若干休憩のための椅子が足りなくなる恐れがありますが、ほとんどの場合で椅子に座れます。
外気浴(風)・・・
いくつかのサウナを経験しましたが、有明ガーデン泉天空の湯の最も好きな点はこの休憩スペースの環境にあります。ここの休憩エリアは、屋外ですが、半屋外と言ってよいかと思います。イメージとして四方は壁で上空が吹き抜けてオープンになっています。そのため四方の壁が夏は暑さを和らげますし、冬も風を遮り完全に屋外スペースよりかは寒くないため、1年通じてとても外気浴しやすいと考えられます。
ととのうためには、肌で風を感じることも重要な要素ではないかと考えているので、風の吹きやすい外気浴ができることはとても重要ですが、その中でも、半屋外であるここの休憩スペースはいまのところベストです。
動線・・・
サウナ~水風呂~外気浴と近距離にまとめられており非常に良いと思います。
まとめ
・やや混雑気味であるが、少し待てばだいたいドライサウナ室に入れる。
・水風呂やドライサウナの温度もよい。ととのうための温度差は作れる。
・なんといっても外気浴の環境が良い。半屋外スペースでゆったりと風を感じながら休憩しととのうことができる。
最後に
個人的には、サウナ後に泉天空の湯の入り口と同じフロアにある有明ガーデンのフードコートのテラス席で少し佇んでから帰るのが好きです。そこで、飲み物やスイーツを食べながら最後の大休憩をするのがオススメです!
サウナの聖地しきじで、ととのわなかった話
サウナと私
メンタルをやられてから、積極的にストレス発散、メンタル回復方法を探す中でサウナと出会った。なんとなく、整うような、ストレス発散されるような、そんな確信はないなかでも、だんだんとサウナが好きになってきた。
セミFIREして地方移住したら、庭にバレルサウナを置くのが夢と思うほど。これ実現できたら本当に最高ですよね。
普段は近所の行きつけのサウナしか行きませんが、偶然サウナ聖地しきじのある静岡出張が入り・・・
しきじの感想
静岡出張の帰りに
仕事が終わり、静岡駅に18時頃に到着。口コミを見ると、1.5時間待ちだったなんて声もあったので、念のため静岡駅からしきじに電話して混雑具合を確認したところ、いまなら待たずに入れるとのこと。念願叶ってしきじへ向かう!
しきへの行き方・アクセス
静岡駅改札を左に出たほうにバスロータリーがあり、そこのバス亭から乗車。
バスで10分ほどの最寄り停留所で下車。そこかは徒歩5-7分ほど。
田舎の夜道は暗くて少し怖いが歩いているとその先にあの有名な黄色のしきじの看板を発見。
帰りは、タクシーで静岡駅へ。約1,500円ほど。しきじの冷蔵庫にタクシー会社3つほどの電話番号が書いてあるので自分で呼ぶスタイル。すぐ来るから外で待っててとタクシー会社に言われて外で待っていたが10分ほど来ず寒い思いをした。
タクシーの運転手さんがまさかの元、自宅用サウナの営業をしていたという方で偶然の出会い。昔はサウナ屋もたくさんあったが、いまはしきじしかなくなったとの事であった。
しきじの食事
私は空腹でのサウナは苦手なので(みんな苦手?)、ググって評判の生姜焼き定食をしきじの食事処で食べた。2階の休憩スペースの片隅にわずか数席程度の食事席。肝心の生姜焼き定食の味は、まぁまぁ美味しかった。味噌汁は評判のとおり美味しかった気がする。居心地のいい空間でもないので、さっと食べてサウナへgo。
しきじのサウナ
しきじに行ってみて、自分が今まで行ってきたのは、サウナのあるお風呂屋であり、サウナ屋でないことに気づいた。しきじは完全にサウナメインのつくり。サウナは2つで体感120度ほどの激アツの薬草サウナと、もう一つはぬるめで70度ほどのフィンランドサウナ。
正直、ぬるいほうは温度が足りず、物足りない。一方で激アツなほうは熱すぎて、入門サウナ―には、やけどするレベルであった。入ると、蒸気で真っ白。床が熱すぎて足もつけていられなかった。1分ほどすると肌の熱に弱い部分がアチチとやけど寸前な感じ。そこから粘って、入室3分ほどのサイクルでまわした。出るときは床がさらに熱くなって、扉を開けてサウナ室の外の地面に足をつけるまでは、本当に必死、死に物狂い。自分を客観視しても笑けてしまう。
水風呂はさすが評判のとおり、優しい水風呂であった。2分くらい長めに入っていられる。
そのあとの休憩スペース。同じ浴場内に一人掛けいすが8個ほど。4人掛けベンチが4列。正直、この休憩スペースが一番大事であり、外気浴好きとして、室内のみというのは、ちょっと残念。
しきじの混み具合
週末の19時から21時くらいの滞在。ちょうど100%程度の混み具合。サウナ室も休憩スペースも水風呂もどこも満杯に近いけど、ほぼ待たずにサイクルをまわせる。駐車場も100%という感じ。やはりサウナブームで20代くらいのグループが多かった。
しきじの感想まとめ
サウナ初心者の私にとって、しきじは上級者向けすぎたようだ。あの熱いサウナに体の表面だけでなく芯まで温まるほどの時間入れれば、ととのうに違いないが、自分はまだ未熟であった。そのため今回はととのいレベル10段階中の3ほど。修行を積んでリベンジを果たしたい。
資産公開!セミFIREまでの道のり。
自己紹介
私は30代半ばの独身会社員です。仕事で若干メンタルをやられてからゆるりとセミFIREを目指すようになりました。元から何となく貯蓄、株式投資はしていましたが、メンタルをやられてからはその目標がセミFIREと明確になりました。
現在のポートフォリオ (2021年12月)
合計1,500万円
・海外株式(インデックス)・・・550万円(S&P400万円、レバナス150万円)
・海外株式(個別)・・・250万円
・国内株式・・・30万円
・ゴールド・・・50万円
・アメリカ債券・・・50万円
・仮想通貨・・・120万円
・現金・・・450万円
社会人になりおおよそ100万円/年ほどの貯蓄。
コロナ暴落以降の2年ほどで資産は約500万円ほど増加。(250万円/年に加速)
それはコロナ暴落時にしっかりと買い増しできていたことに加え、給与UPにより貯蓄できる金額も大幅に増えてきたため。
目標設定
前提として、セミFIREしてからの生活は、家族とともに地方移住したいと考えています(現在独身彼女なし)。
したがって、家族がいる前提、ただし贅沢はしない質素な生活を送れられれば良いと考いう考えで計画を進める。なので、うーーん、エイヤですが、資産8,000万円ほどをターゲットにしたいと思います。5000万円では不安だし、1億円までは必要ないかなと。4%ルールで考えると、8,000万円×4%=320万円。副業やらアルバイトで少し足せれば、これくらいで生活できるだろうし、4%以上の成長にも期待したい。
今後の資産増加シナリオ
ベストシナリオ
5年後(40歳あたり)でセミリタイア。仮想通貨バブルに乗り短期間で種銭を増やし、レバナスの恩恵を多いに受けられた場合は起こりうると期待したい。
・レバナスが今後も絶好調でポートフォリオを牽引し、全体で年利20%
・仮想通貨で短期+1,000万円
・毎年300万円の貯蓄
2500万円+毎年300万円で20% ⇒5年後で約9,000万円
現実的に達成したいシナリオ
8年後くらいにセミリタイア。
・仮想通貨特需なし。
・リターンは、そこそこ株式市場が好調で、全体で年利10%。
・毎年300万円の貯蓄
⇒8年後で約7,000円
まとめ
このように考えるとあながち、あり得なくもないストーリーに思えてきた。あとは同時に副収入を得られる術を探して、セミリタイア後の生活の収入源を作ることで、できるだけ前倒しできるよう頑張りたい。
あと高収入の奥様が見つかれば、ブースト掛かりそう。。逆もしかりか(浪費家の奥様だと)。。
2020 お盆休みのアクションプラン
まず、2年ぶりに、かなり久々にブログ記事アップします。2018年夏休みに「ブログを書くとはどんな物かを知る」「ブログを通じて(多少なりとも)ITリテラシーをUPする」ことを目的にブログを立ち上げてほんの少し、書き始めましたが、案の定続きませんでした。ただ、掲げた目的は、おおむね達成したのでストップしてしまったことで、自分が嫌になったりといった感情はありませんでした。
いつか再開するかもしれないと思って、ブログを生かしておいたので、このお盆休みにまた何となく気負わずに再開してみようと思います。
2020 お盆休みのアクションプラン5つ
① ブログ再開
何事も、「❶情報のインプット(予習)⇒❷体験・経験⇒❸アウトプット(整理・復習)」のサイクルで、学び成長していきたいと思いますが、ブログはそのアウトプットの場として有効かなと思い活用してみたいと思います。具体的には読んだ本の内容の整理や、読んだことによって起こしたアクションへのフィードバックなど。
② 英語学習
2つ目は、毎度掲げるテーマになりますが、英語学習です。トイックスコアはあるけど、話せないタイプです。それでも継続して学習し、リスニング能力はレベルアップを少し実感できるようになってきました。お盆休みに限らずですが、2つの学習法を継続していきたいと思います。
1) Netflixを用いて海外アニメのシャドーイング
リスニング力向上が目的です。「2言語字幕」や「巻き戻しのショートカット」機能などができる優れたGoogle拡張機能を使い始めたので、それを活用しながらシャドーイングトレーニングをしようと思います。それの使い勝手やどんなアニメをみているかは別途整理しようと思います。
2) オンライン英会話 (セントラル・イングリッシュ)
これ自体はアウトプットの練習ですが、予習にも時間を掛けることでインプット⇒アウトプットをバランス良く行いたいと思います。ただ話すだけでなく、自分のレベルに対して効果を最大化できるように工夫として取り組むよう心がけます。私の場合は、「仕事で使うこと」特に、「社外ではなく社内のコミュニケーションで使うこと」を想定してますので、それに合った方法を用いて、学習を進めるつもりです。具体的な「方法」や「実際にやってみたフィードバック」など別途まとめるつもりです。
③ 筋トレ・ダイエット
コロナで太ったので減量します。同時に筋肉も落とさないように筋トレも行います。カロリーを記録してPFCバランスに気を付けた食生活を始めています。すでに効果で始めていて楽しいタイミングですので、こちらも別途、方法・結果をここに記録したいと思います。(もう少しすると停滞期や食生活も飽きて辛くなるのだろうな・・・)
④ アートを学び経験する
休暇中に評判のアート入門書「13歳からのアート思考」を読んでアートの楽しみ方を学んでから(予習・インプット)、実際にどこかの美術館に行って、アートの楽しみ方を体験してみたいと思います。海外旅行は好きで、旅行先で有名な美術館に行くことは多かったですが、いまいちアートを楽しめた試しはありません。今後の旅行を豊かにするためにも、アートの学びの入り口に入ってみたいと思います。
⑤ 哲学を学び、思考する。
アート同様に哲学の入門書を読んでみようと思います。アートもそうなのですが、ユーチューバーのマコなり社長が、哲学を学ぶことをお勧めされていたので、まず本を読んでみます。(マコなり社長が絶賛していた「史上最強の哲学入門」読み始めたのですが、確かにめちゃ良いです。哲学というと実践的でない学問と思ってしまってましたが、すでに仕事の考え方・取り組み方で意識しようと思えるポイントがいくつかありました!)
ここに書くことでわずかながらも、自分を追い込めるかなと期待しております。どこまで実行できるかわかりませんが、こうやってブログを書き始めてますので、まずは①のスタートは切れました。今後も学びや体験を実行して、それの気づきをここに記録していきたいと思います。